ニッポン放送「My cheer up Song」第2回放送へのたくさんのご応募ありがとうございました。

思い出の曲に、エピソードを添えてのご応募をお待ちしています。

がんや病気に立ち向かっている方、克服された方々、闘病を応援する家族・友人の方からの応募をお待ちしています。

応募要項

がんや病気に立ち向かっている方、克服された方々、闘病を応援する家族・友人の方など、闘病・病気に関するエピソードに思い出の曲を添えてください。

応募資格

ご本人・家族・友人・・・どなたでもご応募いただけます!

応募形式

文章形式も自由です。長くても短くてもokです。ペンネームでの応募が可能ですが、メールアドレス・またはご連絡先は明記してご応募ください。
※エピソードに関して、番組で採用前に取材させていただくことがあります。

応募期限

第1回放送 2019 6/22 放送済み
第2回放送 2019 12/22 放送済み
第3回放送 2020 2/16
年数回の放送を予定しておりますので、随時募集しております。

採用者には

ニッポン放送オリジナルグッズをプレゼント

ドッグラボ判定キットを一回お試しいただけます。

応募方法

注意事項

●番組で採用前に取材をさせていただくことがあります。
●個人情報の取り扱いについて お客様にご送付いただいた個人情報は、選考及び商品発送を利用目的とし、お客様の同意なく利用目的以外で使用することや、第三者へ提供することはございません(法令などにより開示を求められた場合を除く)。
※個人情報についての詳細は、ホームページのプライバシーポリシーをご確認ください。
●ご注意
◎当選権利の譲渡はできません。
◎次の場合は、いずれの応募も無効とさせていただきます。
・応募内容に不備がある場合。
・お客さまのご住所不明や連絡不能などの理由により、ご連絡の取れない場合。

実際に放送採用されたエピソードの一部をご紹介します。

神奈川県大和市 46歳 男性 ラジオネーム らんにんぐさん

私は19歳の時、父親を膵臓がんで亡くしました。
亡くなったのは8月。
思い起こせば前の年の年末、父は「だるい、だるい」と、よく言っていました。
もともと父は、病院が嫌いで、まわりが勧めても行きたがらない人でした。

私は父との関係があまりよくなかったので、毎日「だるい」と言いながら、だらだらと過ごしている父に向って「だらしないな!」とまで言った記憶があります。

その父は45歳で亡くなりました。
だから、自分も45歳まで生きられたらいいと思っていました。
でも、実際に何事もなく45歳を過ぎた今、その思いは吹き飛び、気持ちが切り替わり、だったら、この先の1日1日をちゃんと生きていこうと心に誓いました。

そんな私のcheer up songは、アリスの「冬の稲妻」です。
父が死んだ45歳を超えて、これからは父が経験できなかった年齢を過ごすんだとしみじみ思う今、自分のこれからの人生のために、昔から大好きな曲この曲をお願いします。

 

東京都江東区 20代 女性 ラジオネーム マホキティ さん

笑われるかもしれませんが、わたしは子供の頃、本当に、空を飛べると思っていました。
母に聞いた話によると、3歳のときに、1mくらいのブロックから羽根を広げるような動きとともに、本当に飛んでしまったことがあったそうで、もちろん、そのまま地面に。

幸い、大事には至らず、足に切り傷ができる程度だったのですが、小さかった私は、血を見たとたん、号泣したそうです。
なんともはずかしい話ですが、そのあとも、空が好きで中学生のときは、本気でパイロットになりたくて、いろいろと自分で調べたりしました。

今では、その夢は諦めていますが、最近になっても切り傷を作る度にそんな無邪気な自分を思い出します。

そんなわたしが大好きな曲は、スピッツの「空も飛べるはず」。
この爽やかな感じが好きで聞くたびに、力がみなぎってきます。

 

神奈川県中郡 60代 女性 ラジオネーム ゆみこ さん

私は変形性股関節症でした。先天的な原因や、加齢による体の変化もあり、
両足の股関節の痛みはとても辛くて、出かける際にはエスカレーターや
エレベーターがどこにあるかのを調べないといけませんでした。

痛みは、こんなにもメンタルをやられるのか、ああ私はこれまでか、とさえ思っていました。
通っていた病院では、人工関節の耐性年数が分からないため「60歳までは手術をすすめない」と言われ、
今まで大きな病気も無く生きてきた私には、自分はあと何年生きられるのか?
という事をはじめて突きつけられ、どうしたらいいのだろう、と病院を何か所か周りました。

そして、ある病院で、今までの診断結果や人工関節の耐性年数などで手術に踏み切れない事を話したところ、言われたのがこの一言!
「痛いのは、お医者さんじゃなくてあなたでしょ!?」
それを聞いた瞬間!一気にモヤモヤが吹っ切れて手術を決断。
この言葉が無かったら痛いままの毎日だったろうと思うと本当に救われた一言です。

とはいえ人生初の手術は、不安で、周りからの「頑張って!」という声にも、そう言われても・・と思っていました。
そうしたら、既に手術を終えた方が私の気持ちを察したのか、
「あなたは寝てるだけでいいのよ。頑張るのは先生よ〜」との一言。
その言葉にこれまた私は救われ、手術に立ちむかい、なんと翌日には立てる様になって、その後のリハビリにもしっかり通いました。

手術からすでに6年。すっかりストレスも無く暮らせていて、ハイキングもできるし海外旅行にも行く。飛行機の金属探知機でピーと反応するのも慣れたもん。
はいはい、と証明書を出して笑顔で通過しています。

先生から言われたあの一言が全てを導いてくれたおかげで、今があります。
心から感謝しています。

「ラジオパーソナリティ」
>そんな「ゆみこ」さん。かなりの頻度で海外に行っているそうですが、
>ボリビアにはまだ行った事が無いそう。
>異国への憧れ、思いが募る独特なサウンドがとても魅力的で惹かれますとのcheer up songをお届けします。
>ボリビアを代表する大衆グループ、ロス・カルカスの「Llorando se fue(ジョランド・セ・フエ)『泣きながら』。